妙見山のブナ林を、未来へつなぐ第一歩

能勢妙見山の山頂付近に広がるブナ林は、大阪府の天然記念物に指定されている貴重な自然です。しかし現在、増えすぎたシカによる食害が深刻化しており、次世代を担うブナの新芽や幼木が育たない危機的な状況にあります。

この度、能勢妙見山ブナ守の会では、マイクロソフト様の助成を受け、日本自然保護協会(NACS-J)様および大阪みどりのトラスト協会様と連携した保全プロジェクトを始動します。

その第一弾として、シカの侵入を防ぐ「防鹿柵」の設置体験イベントを開催いたします。

本イベントのポイント

特 別 入 山: 普段は立ち入りが制限されている「天然記念物保護エリア」内での活動です。

初心者歓迎: 専門スタッフ(日本自然保護協会等)が丁寧に指導しますので、初めての方も安心してご参加いただけます。

社 会 貢 献: ネイチャーポジティブに向けた、具体的な保全活動に直接関わることができます。

開催概要

項  目内  容
日  時2026年3月17日(火) 10:00 〜 12:00
集合場所能勢妙見山 寺務所横(受付開始 9:45〜)
活動内容幼木の保護エリアへの防鹿柵(ネット)の設置作業
参 加 費無料
服装・持物動きやすく汚れても良い服装、軍手、飲み物、雨具など、(あれば)ヘルメット
主  催能勢妙見山ブナ守の会、公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)、公益財団法人大阪みどりのトラスト協会
後  援能勢町、能勢町教育委員会
支  援米マイクロソフト株式会社

お申し込み方法

詳細の確認および参加のお申し込みは、以下の日本自然保護協会(NACS-J)様の特設ページよりお願いいたします。

▼詳細・お申し込みはこちら(外部サイト)

https://www.nacsj.or.jp/event/61147

※荒天などでイベントが中止または延期される場合があります。イベントが中止される場合はブナ守の会のWebページでお知らせいたします。

2026年2月18日