能勢妙見山ブナ守の会は「日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオン」に協力し、当会の活動を知っていただくプログラムを提供します。妙見山のブナ林の魅力と課題、どうやって守っているのかなどを現地で体験できる、お試しボランティア体験です。
興味はあるけどきっかけがなかったかたも、この機会にぜひ気軽に遊びに来て下さい。

こんなかたにお勧めです。
・能勢妙見山ブナ守の会に興味はあるけど、会員になるかどうか決めかねている
・森林ボランティアに興味があり、一度お試しでボランティアをしてみたい
・妙見山が好きで、継続的には難しいけど、スポットで何か協力したい
など
◆ こんな活動をします
妙見山のブナをとりまく環境を守る活動をしています。ブナを育てるだけでなく、境内地としての美観を保ちつつ山を守る活動を行っています。
・種や苗の確保と育成
・ブナ苗の植樹
・防鹿柵内の下草刈り
・作業道のメンテナンス
・山のゴミ拾い
・樹名盤の設置
など
◇ 活動日、集合時間と場所
活動日は、毎月第3火曜日(奇数月)、毎月第3土曜日(偶数月)です。
詳細はスケジュールをご確認ください。
活動時間は朝10時~12時頃です。
集合時間:9:55(10時前にはご集合下さい)
集合場所:能勢妙見山(寺院)の事務所横 ※ブナ守の会のノボリが目印です
※公共交通機関はありませんので自家用車かハイキングでご来山ください。
※前日の天気予報で80%以上の降水確率の場合は活動中止とします。それに満たない場合でも危険を感じる場合は各自でご判断願います。(お申し込み後にキャンセルする場合はご一報ください。)
◇ 服装や持ち物(あるといいもの)
トレッキングシューズもしくはゴム長靴がおすすめ、雨具(傘・合羽)、救急薬品、タオル、着替え、飲み物、等。食事は各自でお取りください。
< 服装について >
時期に関わらず、虫刺されや怪我防止のため、長袖&長ズボンを推奨しております。近年はマダニによる死亡リスクも聞くため、基本は肌を見せない装備を推奨します。
靴は山を歩きやすい靴であれば何でも結構ですが、ヘビにかみつかれるリスクを減らすために長靴タイプの作業靴を履いているメンバーもいます。
また、上から毛虫が落ちてくることもありますので、首元に入らないようにつばのついた帽子や首にタオルを巻くなどすると怪我のリスクが下がります。
作業用の軍手は貸出可能ですが、使い慣れたものがあればお持ち下さい。
< 道具について >
作業に必要な道具は貸し出します。鎌やナタ、ノコギリなど使い慣れたものがあればお持ちください。
< その他 >
季節によっては熱中症のリスクがあるため、水分補給の飲み物は必ずお持ちください。
◇ 免責事項
健康な方ならどなたでもご参加頂けますが体調のすぐれない方はご遠慮ください。またご自身の体力や健康状態をチェックの上、ご参加ください。参加者のケガや他に与えた損害につきましては、主催者は一切の責任を負いません。万一事故が起きた場合の費用は参加者負担となります。係員の指示や注意事項は必ずお守りください。別行動をとられた場合は本企画に無関係とさせていただきます。天候の急変等、主催者の判断により内容を変更することがあります。
◆ お申し込みはこちらから
下記のフォームからお申し込み下さい。
◎ 能勢妙見山ブナ守の会とは
私たちは一万年前から続く妙見山のブナ林を次世代に残すべく保全活動を行っています。
四季豊かなブナの森を守ってきたのは、自然を愛する里山の人たち。 遙か昔から続く森には、樹齢300年以上のブナが大きく伸びています。 ブナの新しい木が、地球温暖化に弱り、増加するシカに食べ尽くされ、 たった20年ほどで大幅に減っています。
能勢妙見山ブナ守の会は、その環境と文化をみんなの手で次世代につなげていくことを目的としたボランティア団体です。 ブナの森を次の世代に残そうと奮闘しています。
少しでも興味を持って頂いた方は、ぜひ一度活動にお越しください!
◎ 日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオンとは
「日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオン」は、「ひょうごフィールドパビリオン」の一環として、「北摂里山地域循環共生圏」の取り組みを、多くの方に知って頂く事を目的にした団体です。
12のパビリオン(活動団体)で構成され、そのパビリオンが独自に開催する様々な「SDGs体験地域プログラム」を通じて、北摂里山地域の魅力と課題を体験していただき、活動団体の取り組みに共感し発展的に活動に参画いただくことで、地域全体の活性化に繋げていきたいと考えています。
詳細はWebページをご確認ください。
2025年4月1日