12月9日に川西能勢口のアステホールにて川西市主催の川西市環境フェスタが開催されました。ブナ守の会も活動のブース展示とブナの落葉でつくるしおり作り体験を実施しました。

当会から会長、副会長と4名の会員で参加運営しました。他の出展団体とも交流ができました。

多くの方が、ブースに来られ、能勢妙見山のブナの希少性と保護活動を知って頂くことができました。

「無難に過ごせるブナ守り」つくりは、約30名の方に体験頂きました。

子供たち向けに、「ブナってどんな木?」「なぜ妙見山にブナがあるの?」という紙芝居形式の簡単な資料で説明しました。体験された小学生の中には、学校や地域の自然体験教室で勉強しているので、妙見山にブナがあるを知っているお子さんもおられました。なぜブナがあるのかという話に非常に興味を持っていただき、ブナの落葉でつくるしおりの意味を理解して頂きました。

子どもたちが作ったしおりは、こちらが思ってた以上の仕上がりで子供たちの想像力に関心しました。

2023年12月13日