先日は関西広域連合さま主催のエクスカーションがあり、妙見山のブナ林をご案内させていただきました。

ちなみに今回のエクスカーションは、「関西の活かしたい自然エリア」事業の一環で、関西広域連合さまが府県域を超えた広域的な視点に立って生物多様性の保全と活用に取り組むために、自然エリア内でツーリズムの手法を使って自然エリアの魅力を発信していく事を検討する事業とのことです。

日本一の里山に続く「妙見山のブナ林」を多くの方に知っていただくきっかけになれば幸いです。

看板で全体像をご説明。

今年初めて設置したシードトラップの前で。

2017年9月27日